懐かしい顔ぶれ

今日の初級クラスは復帰組の生徒さんが3人も参加してくれました。


自分もそうだったけれど、何らかの事情でレッスンを続けられなくなることってあります。


ひとりひとりの事情に深入りすることはタブーですので、追わないように自分を律するけれど、そんなときは先生業って辛いな切ないなって思います。


だけどいつだったかな、よその教室の事情をよく知る人が私にこう言いました。


「Yasminさんの教室ほど雰囲気の暖かいところはないです。生徒さんたちは恵まれてます。それを全面に出したらどうですか」


また、一度だけ受けた経営コンサルティングでコンサルタントさんは


「自分の教室にいる生徒さんが幸せだとあなたは胸を張って言っている。それって素晴らしいことですよ。」


って言ってくれました。


そうだな、やみくもに生徒獲得に走るより、今いる生徒さんを大切に、そしてみんなで築き上げた幸せな暖かい雰囲気を大事にしていけば、幸せなところに人は自然に集まるのではないかな、と思ったのでした。


復帰してくれた生徒さんたち、おかえりなさい。