2012年

5月

02日

私はなぜ「赤ちゃん・お子さん連れOK」のベリーダンス教室を始めることにしたか?

「私がベリーダンスを始めたきっかけ 」に続いて、今日は


私はなぜ「赤ちゃん・お子さん連れOK」のベリーダンス教室を始めたか?について書こうと思います。


ベリーダンスを始めて数年間、先生が教室を畳んじゃった関係で2年ほどブランクができたり、と色々あったけれど、少しずつ踊れるようになっていくのが楽しくて、ベリーダンスをずっと続けていく意欲満々でした。


その気持ちは、結婚後第一子を身ごもったときにも変わらなかったのです。

頑強な妊婦でしたから、周囲がハラハラしても構わずレッスンに通っていました。


ところが、出産後、世界は一変しました。


授乳の間隔がなかなか開かず、自宅軟禁状態?になり、子育てハッピーライフのはずが、子育てオンリーの生活に激変したのです。


数ヶ月後、やっと教室に復帰したものの、レベルアップした仲間たちがまぶしすぎて、でも以前のようにベリーダンス三昧が許されない状況にただただもがくばかりで・・・


習い事に理解のある夫のお陰で週末は子供を預けてレッスンに通えるようになったけれど、発表会やワークショップ、レストランショーなど以前なら飛びついたであろうイベントにどうしても気持ちが向かなくなっていったのです。


教室内に同じ境遇の友達がいなかったこともしんどかった。


それでも、ベリーダンスは好きで、子育て中でスローダウンしても、こつこつ続ければいいのだ、と言い聞かせて教室に通っていたけれど、第2子を出産し、こつこつ頑張り、第3子を身ごもったとき、


「どんなにこつこつ頑張っても子供のいない皆には追いつけない」、と悟ってしまって、ベリーダンスをやめる決心をしました。


ブランクは4年。


ベリーダンス関連のモノは納戸の奥に封印。


でも、


やっぱりベリーダンスが好きで、気がつけばネットで教室探していたりする。


そして、恐る恐る再スタートを切りました。


4年もブランクがあって踊れるかしら??

って思ったけれど、身体は覚えていて、しかも身体が嬉しそうに音楽に共鳴しているのがわかって、嬉しかった。


新しく師事した先生も子持ちで、子持ちの事情に理解があったことも気持ちを後押ししてくれました。


そのころはまだ、独立して教室を、なんて思っていなかったとけれど、


子育てしながらベリーダンスを続けられることってなんて幸せなんだろう、と思ったことが原点になったのだと思います。